平手友梨奈の生い立ち総まとめ|高校以前に暗い過去も。エピソードなどご紹介

2020年1月23日、アイドルグループ「欅坂46」を脱退することを発表した平手友梨奈さん。

平手友梨奈さんは、“てち”という愛称で親しまれ、欅坂46結成当初から2019年まで“不動のセンター”として活躍されていました。

今回は、そんな平手友梨奈さんの生い立ちを小学校以前から高校までまとめていきたいと思います。

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平手友梨奈の生い立ち【小学校以前】

小学校以前まとめ

まずは、平手友梨奈さんの出生から小学校入学までをまとめたいと思います。

  • 2001年6月25日愛知県で産まれる。
  • 4歳からピアノを習う。
  • 5歳からバレエを習う。
  • 2008年3月保育園卒園

 

平手友梨奈さんは、2001年6月25日生まれなので、2020年1月現在18歳です。

 

また、幼い時からピアノやバレエを習っていたんですね。

平手友梨奈さんのダンスがしなやかで美しいのは、バレエを習っていたご経験からでしょうね!

 

平手友梨奈さんの出身保育園の情報としては、

  • 能田保育園
  • 鹿田南保育園
  • 鹿田北保育園

のいずれかではないか、ということでした。

※出身中学が師勝中学校である、ということから通学区として考えられる保育園が上記

 

さらに、この中でも、愛知県北名古屋市鹿田に平手姓が多いというつぶやきから、鹿田南保育園鹿田北保育園の可能性が高いようです。

 

平手友梨奈の生い立ち【小学校】

小学校まとめ

続いて、平手友梨奈さんの小学校時代について調べてみました。

  • 2008年4月小学校入学
  • 小学2年生でバスケットボールを始める
  • 小学校卒業までピアノを続けていた
  • バレエも継続
  • 2014年3月小学校卒業

 

出身小学校についての情報としては、

  • 北名古屋市立師勝小学校
  • 北名古屋市立師勝東小学校
  • 北名古屋市立師勝西小学校

のいずれかだと考えられます。

※出身中学が師勝中学校である、ということから通学区として考えられる小学校が上記

この中でも師勝西小学校の可能性が高いようです。

 

小学校エピソード

5歳から習っていたバレエは、小学校卒業まで習っていたそうです。

小学校4年生までは、バレエ教室で1番体が柔らかかったのですが、5年生になって急に硬くなったんだとか。

平手友梨奈さんは、体が固くなってしまった原因を『成長期のせいかも』と語っていました。

成長期は身体のあちこちで変化があり、思うように動かないこともあるでしょうね。

平手友梨奈さんの小学校卒業アルバムの写真がこちらなのですが、まだ目が一重ですね!

この写真を見て、「平手友梨奈は整形してる!」という噂もあったようですが、今は目が二重な人でも小学生の時は一重だった、という人も多いのではないかと思います。(ちなみに私自身そうでした。)

成長過程の小学生の段階で目が一重だからといって、それが「整形してる」ということにはならないと思います。

写真を見た限り平手友梨奈さんそのものですしね(笑)

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平手友梨奈の生い立ち【中学校】

中学校まとめ

次に、平手友梨奈さんの中学校時代についてまとめていきます。

  • 2014年4月、北名古屋市立師勝中学校へ入学。
  • バスケットボール部に所属
  • 2015年8月21日、『鳥居坂46の1期生オーディション』合格
  • 2015年、江戸川区立葛西第三中学校に転校
  • 2017年3月、葛西第三中学校を卒業
  • 中学1年までバレエを続けていた

 

平手友梨奈さんは、北名古屋市立師勝中学校に入学したようですが、2015年8月21日(中学2年生)に『鳥居坂46の1期生オーディション』に合格し、東京で寮生活を始めたために、江戸川区立葛西第三中学校に転校したということです。

平手友梨奈さんの中学校卒業アルバムの写真がこちら。

めちゃくちゃかわいくないですか?

中学生なのに完成されちゃってません?

私はこれを見て、衝撃的にかわいかったので、興奮しちゃいました(笑)

 

中学校エピソード

平手友梨奈さんの中学時代のエピソードですが、情報サイト『HUSTLE PRESS』の企画によると、バスケットボールをはじめたのは保育園からの友達がバスケットボールをしていたのがきっかけだったようです。

部活は生活指導にも厳しくて、あいさつから後片付けに至るまで細かく指導してくれたことで、仕事場でも役に立っているんだそう。

また、平手友梨奈さんの身長は165cmと、女性の中では長身な方ですが、バスケットボールをしていたのが原因だろうということです。

平手友梨奈さんは当時、バスケットボールは大好きだったが、何か没頭するものはないか、と探していて、もともと芝居が好きだったことやお兄さんの勧めもあって、欅坂46(オーディション時は鳥居坂46)のオーディションを受けたんだそうです。

オーディションには合格どころか、センターに決まるという大抜擢

本人自身、信じられない気持ちはあったと思いますが、プレッシャーや今後への不安も大きかったでしょうね。

 

また、平手友梨奈さんは中学時代“ぼっち”だったんだとか。

『欅って、書けない?』(テレビ東京)の「じぶんヒストリー」というコーナーで、平手友梨奈さんは「留学することを考えるほどクラスに馴染めなかった」と語っています。

さらに、平手友梨奈さんは欅坂46のオーディションに合格して上京してからは、一度も地元に帰っていないんだとか。

 

平手友梨奈さんは、「過去には絶対に戻りたくない」ほど、辛い過去を持っているようです。

 

 

平手友梨奈の生い立ち【高校】

高校まとめ

続いて、平手友梨奈さんの高校時代についてまとめていきます。

  • 2017年4月、日出高等学校(2019年より目黒日本大学高等学校)普通科・スポーツ・芸能コース・芸能クラスへ入学
  • 2020年3月、高校卒業予定

平手友梨奈さんが日出高校出身であることは、平手友梨奈さんの2017年5月2日のブログで、原田葵さんが平手友梨奈さんの勉強している姿を映している画像から明らかになりました。

日出高校の芸能コースは通信制と全日制の2種類がありますが、通信制には制服がありません。

平手友梨奈さんが制服を着ているということは全日制ということになりますね。

また、芸能活動が忙しくて出席日数が不足しそうな場合、芸能コースはレポート等で補うなどのサポート体制が万全なので、平手友梨奈さんは日出高校にしたのだと考えられます。

 

高校エピソード

高校を入学したくらいから、平手友梨奈さんは「元気がない」「病気なの?」と噂されるようになり、2017年の紅白歌合戦では倒れ込んで右腕を怪我してしまいました。

 

平手友梨奈さんがパーソナリティーを務めるラジオ『SCHOOL OF ROCK!』には右手の怪我で休んでいるときも出演し続けていましたが、2018年から「ホントにヤダ!! どうしよう!」と何度もぼやいたり、さらには「助けてください」とまで言ったり、大変だったようです。

 

2015年8月デビュー以来ずっとセンターを務め、「坂道48」というAKB48・乃木坂4・と欅坂46の選抜グループのセンターも務めていたことで疲れが溜まっていたのだと思います。

一般人の私からしたら考えられないほどのプレッシャーと不安を抱えてたはずです。

 

平手友梨奈の生い立ちまとめ

 

最近は、平手友梨奈さんの笑顔を見ることも少なくなりましたが、欅坂46を脱退し、ソロで活動をしていくということなので、心に余裕ができたら、きっと笑顔を見せてくれることと思います。

 

今後は、また新たな平手友梨奈さんが見られることと思いますので、さらなる活躍に期待したいですね!

 

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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