【おすすめ】オードリー若林正恭が執筆した本について紹介します!

11月22日に結婚したオードリーの若林正恭さん。

そんな若林さんが本を執筆していたことはご存じでしょうか?

今回はオードリー若林さんの本について紹介します。

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【オードリー】若林正恭とは

まずはじめに簡単にオードリー若林について紹介します。

生年月日:1978年9月20日

出身:東京都

小学校:中央区立明石小学校、

中学・高校:日本大学第二中学校・高等学校

大学:東洋大学文学部(第2部国文学科)

職業:お笑い芸人「オードリー」ツッコミ担当

2000年:春日俊彰(オードリー)と「ナイスミドル」を結成(ケイダッシュステージよりデビュー)

2005年:コンビ名を「オードリー」に改名

2008年:M-1グランプリで大ブレイク

 

日大の付属高校に行ってたのに、東洋大学を受けた理由について

 

高校在学中からお笑いの道へ進みたかった若林さんですが、

春日さんが急に大学へ進学するという事になり、受験勉強もできていなかったところから、

東洋大学2部に進んだようです。

 

 

 

若林の本

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込(角川文庫)(2015年)

ダ・ヴィンチ(雑誌)で連載「オードリー・若林の真社会人」を書籍化した『社会人大学人見知り学部 卒業見込』(2013年)に新たなエピソードを加筆して文庫化したもの。

ダ・ヴィンチ

 

KADOKAWAが出版する月刊誌

ダ・ヴィンチの中で、若林はエッセイを連載。

・「オードリー・若林の真社会人」(2010年~2014年)

・「どいてもらっていいですか?」(2015年~2018年)

 

『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』では、

社会を生き抜くための“気づき”が散りばめられています。

人見知りで、どん底生活ゆえに社会を斜めに見ていた売れない芸人が、一夜にしてスターダムに。

ようやく足を踏み入れた華の芸能界で彼を襲ったのは、社会という名の強烈なカルチャーショックでした。

生まれ持った自意識と、どん底時代に培った後ろ向き思考に折り合いをつけながら、

彼が導きだした、社会への参加方法が書かれています。

そして、そんな若林が送る、すべての社会人へのエールが書かれています。

これから社会に出る人、いままさに社会に出て悩み頑張っている人、そして社会への参加方法に迷っている人、そんな人に向けた作品になっています。

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬(角川文庫)(2017年)

第3回斎藤茂太賞受賞作品

「斎藤茂太賞」

 

日本旅行作家協会が、創立会長の故・斎藤茂太氏(作家・精神科医)の志を引き継ぐため、

氏の生誕100年、没後10年にあたる2016年、旅にかかわる優れた著作を表彰するために創設した賞。

若林が単身キューバを訪れた3泊5日の旅の記録。

番組などで海外ロケに行くことは多くある若林ですが、この旅には支えてくれるマネージャーもスタッフもいません。

そんな状況で、Google翻訳と片言の英語を使いながら、ときには現地のガイドや知人に頼りながら、アメリカと国交を回復したキューバという国を眺めていく、そんな作品になっています。

 

 

マンゴージュースやロブスターに舌鼓を打ち、現地の人に葉巻の吸い方を教えてもらい、革命博物館やゲバラ邸などで歴史を辿る・・・。

一見、素朴な旅のエッセイではありますが、その旅には若林自身が感じている鬱屈とした思いが根底に存在しているように思います。

 

 

果たして何が「幸せ」なのか、答えを探ろうとする、そんな若林の想いが詰まった作品です。

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ナナメの夕暮れ(文春e-book)(2018年)

『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年経ち、
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編。

ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけ、

恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。

そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林さん。

 

 

しかし、四十を手前にして変化が訪れるます。

ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなります。

しかしそれは、モチベーションの低下にもつながっているようです。

「おじさん」になった若林さんが、自分と、社会と向き合い、辿り着いたその先は?

 

「生き辛い」と感じている全ての人に送る、そんなエール作品となっています!

感想・レビュー(ネタバレ注意)

オードリー若林の本まとめ

みなさんは3作品でどれが読みたいですか?

どの作品も心に響いて、沁みる作品です。

本はわたしたちの心を動かしてくれます。

ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

 

それでは最後までお読みくださりありがとうございました!

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