徳勝龍の出身小学校や中学校など学歴を調査!高校・大学時代には優勝経験も?

大相撲初場所で初優勝した徳勝龍。

今回は徳勝龍の小学校や中学校からの学歴を徹底的に調査していきたいと思います。

 

徳勝龍は幕内最下位の幕尻力士の優勝で2人目の快挙であったり、千秋楽の結びで幕尻力士が相撲を取るのは昭和以降初であったり、奈良県出身力士の優勝は98年ぶり2人目であったり・・・。

と様々な快挙で記録ずくめの優勝ということで、素晴らしかったですよね!

そして、キャラがかわいらしくて、ファンになる人も続出なんだとか。

さあ、そんな徳勝龍の学歴に迫っていきましょう!

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徳勝龍とは?

まずは徳勝龍のプロフィールをみてみましょう。

徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)

本名:青木 誠(あおき まこと)

 

生年月日:1986年8月22日

 

年齢:33歳(2020年1月現在)

 

出身:奈良県奈良市

 

身長:181㎝

 

体重:184㎏

 

最高位:西前頭4枚目(2015年5月場所)

 

所属部屋:木瀬部屋 → 北の湖部屋 → 木瀬部屋

徳勝龍が相撲を始めたのは小学4年生の時。

大学4年生のときに木瀬部屋に入門し、2009年1月場所で初土俵を踏みました。

 

また、2011年1月場所から四股名を本名の「青木」から「徳勝龍」に改名しました。

 

【徳勝龍の学歴】小学校は?

徳勝龍の出身小学校は、橿原市新沢小学校(かしはらしにいざわ)です。

徳勝龍は子供の時から体が大きく、3歳から小学6年生まで柔道をしていたようです。

小学校6年生のときには体重が100㎏あったんだとか。

 

みこざる

小学生でからだが出来上がっちゃってたんだね~

 

また、小学4年生のとき橿原市の『けはや道場』で相撲を始めたようです。

 

【徳勝龍の学歴】中学校は?

徳勝龍の出身中学校は、橿原市立光陽中学校です。

そして、中学からは大阪府岸和田市の『右門道場』へ通います。

「右門道場」へは、週3回、車で約1時間かけて通っていたそうです。

そして、稽古に行く前のおやつはラーメンとチャーハン

 

みこざる

ラーチャーがおやつ・・・

 

もうしっかり身体づくりをしていたんですね。

 

また、中学2年生のときには、自ら立候補して生徒会副会長になった経験もあるそうです。

 

みこざる

自主性積極性があるんだね!
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【徳勝龍の学歴】高校は?

徳勝龍は中学卒業後、相撲の名門校でもある高知県の明徳義塾高校へ進学します。

高校時代の徳勝龍の主な成績がこちらです。

  • 高校2年生でインターハイ団体優勝
  • 高校2年生で国体16強(個人)
  • 高校3年生で金沢大会8強(個人)

 

徳勝龍は、高校時代にしっかり成績を残していたんですね。

 

明徳義塾高校といえば、栃煌山、千代桜、出羽鳳、琴奨菊、など有名力士がたくさん卒業していますよね。

 

【徳勝龍の学歴】大学は?

徳勝龍は高校を卒業後、近畿大学経営学部に進学します。

徳勝龍の大学時代の成績は、

  • 西日本学生相撲選手権大会で優勝
  • 全国大学選抜相撲高知大会で優勝

と学生横綱にはなれなかったものの、素晴らしい成績を残しています。

 

卒業する前の大学4年生の時に木瀬部屋へ入門します。

2009年1月場所で初土俵を踏みます。

ちなみに、初土俵の同期には宝富士、皇風、貴ノ岩などがいます。

 

みこざる

徳勝龍は学生横綱じゃなかったから、幕下付出が得られなかったんだよね。

 

徳勝龍は前相撲から初土俵になり、序ノ口と三段目でそれぞれ各段優勝を果たし、2009年11月場所で幕下に昇進しています。

 

徳勝龍の学歴まとめ

2020年1月18日、近畿大学時代に徳勝龍の指導をしていた伊東勝人監督が急死し、徳勝龍は特別な思いで、2020年1月場所7日目。

琴恵光を一気に寄り切ったのは印象的でしたよね。

そして、大相撲初場所、初優勝

しかも、幕内最下位の幕尻力士の優勝は2人目の快挙

千秋楽の結びで幕尻力士が相撲を取るのは昭和以降

奈良県出身力士の優勝は98年ぶり2人目

さらに、33歳5か月での初優勝は3番目の年長で日本出身では最年長でした。(58年以降)

 

様々な快挙を成し遂げ、記録ずくめの優勝を果たした徳勝龍。

 

今後の期待が高まってしまうことで、プレッシャーも感じることと思いますが、今までの経験を糧にさらに強くなっていってほしいですね。

 

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

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