【大学生】アルバイトの平均月収とおすすめのアルバイトをまとめてみた

大学生になったらアルバイトを始めたい!という人は多いのではないでしょうか。

大学生のアルバイトの平均月収とわたしが考えるおすすめのアルバイトをまとめてみました!

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大学生の平均アルバイト月収

日本学生支援機構が発表している「平成28年度学生生活調査結果」によると、大学(昼間部)では年間356,100円、ひと月当たりに換算すると、29,675

次に、全国大学生活協同組合連合会が発表している第54回学生生活実態調査の概要報告によると、2018年度は自宅生は月収40,920、下宿生は月収31,670でした。

これらによれば、大学生の平均アルバイト月収は3万円~4万円といえるでしょう。

アルバイト月収例

上記に挙げた平均月収は、あくまでも全国の大学生の平均月収であって、4万円以上の収入を得ることはそれほど難しくありません。

例えば、時給850円で1日4時間、週に3日働いたとしましょう。

{(850円×4時間)×3日}×4週=40,800/

地域によって最低賃金は異なりますが、東京の最低賃金が時給1,013円(厚生労働省,令和元年10月1日)ですから、時給850円というと地方のちょっと低めの時給か一般的な時給かもしれません。

その時給850円で大学終わりの18時~22時までの4時間、週3日行くだけで40,800円の月収です。

こう考えると、ちょっと頑張れば月収10万円もそれほど難しい話ではありません。

例えば、時給950円で土日は8時間ずつ、平日は2日で4時間ずつ働いてみましょう。

〈土日〉950円×8時間×2日×4週=60,800円

〈平日〉950円×5時間×2日×4週=38,000円

これで月収98,800円です。

どうですか?

時給の良いところで週4日(土日は頑張って)働くと約10万円の月収が得られます。

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アルバイトを選ぶときのポイント

特にひとり暮らしの大学生がアルバイトをするうえで注目すべきポイントについて考えてみたいと思います。

やりがいを重視する人もいれば、いかに楽して稼げるかを重視する人もいるでしょう。ここでは楽に稼ぎたい人に向けて考えていきます。

①まかないがあるか

②通いやすいか

③時給が低すぎないか

④人手不足なところではないか

①まかないがあるか

これはひとり暮らしの人にはぜひ注目していただきたいポイントです。

まかないがついている=食費が浮く、ということです。

しかし、注意していただきたいのは、まかない付き!と書いてあっても有料でまかないが出されたり、給料から天引きされていたり、というアルバイト先もあります。面接のときなどにしっかり確認しましょう。

②通いやすいか

車を持っていない人だったら→徒歩や公共交通機関で通いやすいか

車を持っている人だったら→駐車場があるか

など、アルバイト先への通いやすさは重要です。

③時給が低すぎないか

時給が高いという条件に惹かれてアルバイト先を決めるのも悪くはないと思いますが、わたしの場合はいくら給料が良くても他の条件が悪ければ続けることができないタイプでした。

しかし、最低賃金で働くことも嫌だったので、ある程度の時給はほしかったですね。

時給はやる気をアップさせてくれますので、自分の納得する時給のアルバイト先を探しましょう。

④人手不足なところではないか

これはそのアルバイト先がブラックかホワイトかを見極めるという点でポイントになると思います。

しかし、アルバイト募集をしている時点で人出は足りていないと思います。

そして、アルバイトを始めるまでの段階で人手不足かそうではないかを判断するのは難しいです。

アルバイトを始めてみて、全然シフトの希望が通らない!というようなら辞めてしまうのも手です。

おすすめのアルバイト5選

①友達が働いているアルバイト先

②カフェ

③居酒屋

④塾講師

⑤短期・単発バイト

①友達が働いているアルバイト先

最もおすすめなのが友達が働いているアルバイト先です!

おすすめなポイントは

①そのアルバイト先の良い点悪い点が分かる

②楽しく働ける

ということです。

友達の情報から、自分もそのアルバイト先で働きたいと思ったら、紹介してもらうのがいいでしょう。

わたしは最初ひとりでアルバイトを始めましたが、徐々に友達を紹介し、合計4人の友達を入れました。友達がいると、暇なときは雑談ができるし、休憩時間も楽しいです。

アルバイトは楽しく働くことがいちばんです!

また、友達の紹介でアルバイトに入ると、紹介料として友達と自分に紹介料がもらえることもあります

②カフェ

カフェっておしゃれで、店員さんもなんだか素敵に見えますよね。

おしゃれなところで働きたい!という人にはおすすめです。

一度客としてお店に行ってみて、働きたいとおもったら応募してみましょう。

③居酒屋

大学生の定番のアルバイトといえば居酒屋です。

22時以降は時給が上がるので、給料が良い、というのがポイントです。

しかし、居酒屋で働くと帰りが遅くなるので、寝不足になったり、始発で帰ってそのまま授業に出る、という人もいるようですね。

また、居酒屋はお客さんが酔って絡んできたり、怒鳴りつけられたり、と接客が大変です。

大学生なら一度は居酒屋で働くのもいいかと思います。

④塾講師

こちらは時給が良いこと、力仕事がないこと、がポイントです。

家庭教師の方が時給が良いことが多いですが、塾講師のほうが精神的に負担が少ないのがよいところです。

家庭教師だと、自宅へ出向き、親御さんとも良い関係を築かなければなりません。

塾講師は「塾」という後ろ盾もあり、プレッシャーも少ないです。

⑤短期・単発バイト

リゾートバイト、イベントスタッフ、交通量調査、など、短期のアルバイトは様々な種類があります。

登録だけして行きたいときに行くのもいいと思いますし、登録せずとも、1回ぽっきりの単発バイトもあります。

短期・単発バイトは友達と一緒にやるのがおすすめです。

まとめ

アルバイトでは自分の頑張り次第、やる気次第で平均月収よりも多くの収入を得ることができます。

お金がない!来月は出費が多い!というときは少し頑張ってシフトを入れてみましょう。

また、アルバイト仲間と仲良くなることでアルバイトが楽しくなります。

もともと友達がいるというのもいいと思いますし、入ってから仲良くなるのも大事です。

アルバイトは楽しく働くことがいちばんです!

みなさんも楽しくアルバイトをして、大学生活をエンジョイしましょう!!

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

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