ライム病の有名人はジャスティンビーバーやアヴリルラヴィーンと大物揃い⁉

ジャスティンビーバーさんがライム病だったことを告白しました。

あのアヴリルラヴィーンもライム病で話題となりましたよね。

そこで、ジャスティンやアヴリルを苦しめたライム病とはどんな病気なのか?他にライム病にかかった有名人はいるのか?について調べていきたいと思います。

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有名人を苦しめたライム病とは?

ライム病とは

ライム病とはマダニを媒介とし、ボレリアという病原体がヒトの体内に入り込むことで発症する病気

 

発祥地:北アメリカやヨーロッパ、日本などで樹木の多い地域に発生することが多い。特に夏から初秋にかけ発生。

 

日本での発生:北海道や長野県、標高800 m 以上の山岳地域などで発生が見られる。

 

症状

症状は4つの段階に分かれています。

①潜伏期:マダニの刺咬より数日~数週間。マダニは数日間吸血し続け、ボレリアのマダニからヒトへの伝播には、48時間以上の吸血が必要とされる。ダニが刺した部位で菌が増殖し、3~32日間かけて周囲の皮膚へ広がる。

 

②感染初期 (stage I):マダニの咬着より数日から数週間後に、刺咬部を中心とした特徴的な遊走性紅斑を呈する。この症状は、非典型的なライム病でもすべてに共通して発症するが、無症状な人も約25%いる。インフルエンザ似の症状や体調の悪さと疲労感は数週間続くので、紅斑が出ない場合は特にインフルエンザや風邪と間違えられることも

 

③播種期 (stage II):体内循環によって病原体が全身に拡散することにより、皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎など多彩な症状が現れる

 

④慢性期 (stage III):感染から数か月から数年後に、慢性萎縮性肢端皮膚炎、慢性関節炎、慢性脳脊髄炎、角膜炎などを生ずる。

 

病原体であるマダニの恐ろしいところは、刺されても痛みが少なく気づきにくい、という点です。

 

ライム病にかかった有名人

続いて、ライム病にかかった有名人を挙げていきます。

ジャスティン・ビーバー

 

ジャスティン・ビーバーさんはYoutubeで人気となり、メジャーデビューしました。

2010年3月にはアルバム「My World 2.0」がリリースされ、複数の国で初登場首位を獲得!

Twitterのフォロワーは1億人を超え、Youtubeのチャンネル登録者数は4830万人を誇っています。

 

代表曲は「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」でしょうか。

 

ライム病と診断された、ということは2020年1月8日に発表されました。

 

 

アヴリル・ラヴィーン

 

カナダの人気シンガー・ソングライターのアヴリル・ラヴィーンさんがライム病だったのは2014年のころです。

闘病生活では、5か月間寝たきり状態だったようです。

ライム病との闘いで「死を覚悟した」と言っていましたので、壮絶な闘病生活であったはずです。

 

しかし、アヴリル・ラヴィーンさんは現在では回復し、音楽活動をおこなっています

回復してよかったです・・・。

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リチャード・ギア

 

愛犬家としても有名なリチャード・ギアさん。

リチャード・ギアさんは1975年に映画デビューを果たしている俳優です。

「Shall We Dance?」や「HACHI 約束の犬」といった日本映画のリメイク作品に主演しています。

また、日本のテレビCMにも出演しており、多くの方が顔を知っていると思います!

 

アシュレイ・オルセン

 

アシュレイ・オルセンさんといえば、ドラマ「フルハウス」でしょうか。

アシュレイ・オルセンさんは双子で、もう一人はメアリー=ケイト・オルセンさんです。

ふたり合わせてオルセン姉妹と呼ばれています。

 

アシュレイ・オルセンさんは2009年に俳優業を引退しています。

 

ライム病に苦しんだ有名人まとめ

マダニによるライム病、なかなか知らない人も多いこの病気。

数々の有名人も苦しんでいて、他人ごとではありません

 

森や山に行くときに注意しなければならないですね。

 

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

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