京本大我の歌が上手い!出演したミュージカルや舞台を詳しく紹介します!

SixTONES(ストーンズ)の京本大我さん(きょもくん)は歌が上手なことで有名ですよね。

彼は今までいくつものミュージカルや舞台に出演し活躍してきました。

 

京本政樹の息子であるため「二世」「親の七光り」などと揶揄されぬよう

並みならぬ努力でオーディションなどに挑んできたことでしょう。

 

京本大我さんのその美しいお顔と歌唱力を存分に発揮してきたミュージカルや舞台を紹介します!

 

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【京本大我】主なミュージカル・舞台出演作品

①滝沢演舞城(滝沢歌舞伎)

 

②DREAM BOYS(ユウキ 役)

 

③エリザベート(ルドルフ 役)

 

④恋する♡ヴァンパイア(ハルト 役)

 

⑤BOSS CAT〜シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』より〜(主演:猫 役)

 

⑥HARUTO(主演:ハルト 役)

 

⑦ニュージーズ(主演:ジャック 役)

 

①滝沢演舞城(滝沢歌舞伎)

滝沢秀明(タッキー)主演の時代劇LIVEミュージカル。

 

京本大我さんは

滝沢演舞城2007

滝沢演舞城’08命(LOVE)

滝沢演舞城’09 タッキー&&Lucky LOVE

滝沢演舞城2013

滝沢歌舞伎2014

滝沢歌舞伎2016

と滝沢演舞城(滝沢歌舞伎)に6回の出演をしています。

 

2006年に入所した京本大我さんですので、入所当時から滝沢さんの目に留まっていたんですね!

まだ若く、声も高くてとってもかわいいですよね!!

この時から歌が上手です。

②DREAM BOYS(ユウキ 役)

ジャニー喜多川さんが作・構成・演出した『DREAM BOY』(『DREAM BOYS』)。

日本のミュージカル作品でジャニーズ事務所に所属するタレントが多数出演する、

コントやアドリブを織り交ぜた「少年たちの夢と挫折、友情」の物語。

 

京本大我さんは2007年、2008年に出演しています。

 

③エリザベート(ルドルフ 役)

オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベト(エリザベート)の生涯を描いたウィーン発のミュージカル

エリーザベト(エリザベート)とは、類まれなる美貌の持ち主で、京本大我さんはそのエリーザベト(エリザベート)の息子・ルドルフ役で出演しました。

2015年、2016年には古川雄大とWキャスト、

2019年には三浦涼介、木村達成とトリプルキャストとして出演しています。

ルドルフ役は他のメインキャストと比べると登場時間・セリフ・歌唱は少なめですが、

毎回ミュージカル界の新星が現れることもあり、出番のわりにはかなり注目度の高い役なんだそう。

オーディションを受け、実力で勝ち取った京本大我さんは本当にすごいんですね!

 

エリザベートとの血の繋がりを最も感じるルドルフでもあり、最も美しいルドルフ

引用元:ミュージカル主義!

 

 

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④恋する♡ヴァンパイア(ハルト 役)

2018年3月~4月に東京、広島、大阪で上演されたミュージカル。

ヴァンパイアであるキイラと人間である哲の恋物語を女性視点で描いた映画版と異なり、

ミュージカル版ではヴァンパイアである哲と人間であるキイラの恋物語が男性視点で描かれています。

 

 

京本大我さんは主演の戸塚祥太(A.B.C-Z)演じる哲の

クラスメイトでライバルのハルト役で出演しました。

 

え、京本大我さんイケボすぎませんか????

これは一発アウト・・・。

惚れちゃいますね・・・。

イケボだけ聞きたい人は1:30~再生してみてください!!

 

⑤BOSS CAT〜シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』より〜(主演:猫 役)

次男を利用しながら一緒に這い上がっていく猫の物語で、

京本大我さん初主演のミュージカルです。

 

 

⑥HARUTO(主演:ハルト 役)

『HARUTO』は、2018年上演のミュージカル『恋する♡ヴァンパイア』のスピンオフ作品で、

『恋する♡ヴァンパイア』で主人公だった哲のライバル・ハルトを主軸としたストーリー。

鈴木舞さん(脚本家)が、前作の京本大我さんが圧倒的な歌唱力とダンス

「書いた役を超えたハルト」を演じてくれたことから、

どうしてもスピンオフを書きたい衝動に駆られ実現した舞台なんだそう。

そして、このビジュアルが圧巻なんです。

 

美しすぎませんか?????

めちゃめちゃヴァンパイア(笑)

本当に美しいの一言に尽きます・・・。

⑦ニュージーズ(主演:ジャック 役)

 

2020年に公演されることが決まっているミュージカル『ニュージーズ』

 

日程

 

2020年5月8日~30日:日生劇場(東京)

 

2020年6月6日~13日:梅田芸術劇場(大阪)

 

これは、1992年のミュージカル映画『ニュージーズ』を基に製作された

舞台版のディズニー・ミュージカルです。

「ニュージーズ」は1899年にニューヨークで起こった実話をもとにしたミュージカル。

主人公のジャックは貧しい家庭に暮らす、若干17歳の少年。
親の手助けを少しでもしようと、弟のレスとともにシピューリッツアー社という大手新聞会社から新聞を買取り、配達人として生計を立てていました。

そんなある日、ニューヨークの2大新聞会社であるピューリッツアー社とハースト社がともに新聞の卸値を値上げすることに。 これでは新聞配達しても人々が購読しなくなり、生活にも支障をきたすと思ったジャックは 周囲の同年代の配達人仲間を集めてストライキを起こします。

普段はライバル同士のニュージーズのメンバーと一致団結して大手新聞会社を相手に戦いを挑むのですが 果たして彼らの主張が通り、見事に卸値値上げを抑止することに成功するのでしょうか…?

貧しい少年たちの日々の苦しい生活の中での葛藤、恋愛、夢が存分に詰まった感動のストーリです!

引用元:あっとブロードウェイ

 

SixTONESも有名になり、今までミュージカルに興味のなかった人も見に行くかもしれませんね。

チケットの前売り(一般)発売は

東京・大阪公演

一般前売り開始日:2020年2月22日(土)

 

先行予約
チケットの先行予約は公式での発表はありません

 

ファンクラブサイトや公演される劇場会員に向けての先行予約が受けられることがあります。

劇場会員サイトなどをぜひチェックしてみてください。

 

京本大我の歌の上手さ

ライオンキング『愛を感じて』京本大我(SixTONES)×昆 夏美

FNSうたの夏まつり2019ではライオンキングの『愛を感じて』を堂々と歌い上げていました。

感情表現が上手すぎます

 

ライオンキング『愛を感じて』京本大我(SixTONES)×昆 夏美

 

(SixTONES)京本大我・ジェシー『Why』

また、YouTubeで73万回再生(2019年11月現在)されているSixTONESのジェシーとの曲『Why』。

感情表現豊かで美しい歌声の京本大我さんと、

ハーフで英語が上手なジェシーのハーモニーは感動的です。

 

(SixTONES)京本大我・ジェシー『Why』

まとめ:京本大我出演ミュージカルと歌の上手さ

 

いかがでしたか?

美しい端正なお顔と感情表現豊かな歌唱力の高さを兼ね備える京本大我さん。

本当に王子様の様ですよね!

2020年にデビューが決定しているSixTONESのメンバーである京本大我さんは

今後も注目を集めること間違いなしです!!

 

 

みなさんに京本大我さんの魅力が伝われば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

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