大学生のひとり暮らしの食費|外食と自炊を比較して節約術を考えてみた!

ひとり暮らしをしているとどうしてもかかってくる食費。

お金がない!

となったらすぐに思うのが「食費を抑えよう」だと思います。

実際、ひとり暮らしの大学生は食費にいくらかかっているのか、どうしたら食費を節約できるのか、気になりませんか?

そこで、私の経験も基にしながら、大学生のひとり暮らしの食費について考えてみたいと思います。

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ひとり暮らしの食費はどれくらい?

大学生のひとり暮らしの平均食費

全国大学生活協同組合連合会の第54回学生生活実態調査の概要報告によれば、18年度の下宿生の食費は26,230円でした。

他にもマイナビ学生の窓口などを調べてみても、ひとり暮らしの大学生の1か月あたりの平均食費は27,000円くらいでした。

ちなみにわたしの学生時代の食費は、飲み代は別で30,000円を超えるくらいでした💦

ここで、外食派と自炊派に分けても考えてみましょう。

外食派の人

コンビニで買うのも含めて考えてみます。

【平日】

朝食:300円 昼食:800円 夕食:800円  合計:1,900円/1日(9,500円/5日)

【土日】

朝食:なし 昼食:1,000円 夕食:1,000円 合計:2,000円/1日(4,000円/2日)

この例でいけば、一週間で13,500円⇒1か月54,000円

も食費がかかります。

ちなみにわたしがほとんど外食で済ませた月は47,500円くらいでした。

わたしの場合、すき家やマクドナルドが近くにあったので、よく利用しましたし、コンビニにも毎日のように通っていました。

また、わたしにとっては食べることが毎日の楽しみでしたので、外食をたくさんしていました(笑)

自炊派の人

調べによると、3食すべて自炊ならば、1週間で4,000円⇒1か月で16,000円

この計算でもちょっと高めに見積もっているかもしれません。

わたしががんばって自炊をしていた月は、21,000円くらいの食費でした。これでも1週間に1回は外食をしています。

ちなみに、1回料理をすれば2、3日分くらいは作れます。余った野菜は味噌汁にしたり、何か作れないか調べたりしましょう。

さて、ここまで見てみて、外食派と自炊派を比べたら圧倒的に自炊をした方が安いですね。

次に節約術を考えてみたいと思います。

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節約術

①家計簿をつけて、見直す

②嗜好品(特にお菓子,インスタント食品)をなるべく買わない

③自炊しないときはコンビニではなくスーパーで買う

④値引き商品を買う

⑤ポイントカードを活用する

⑥キャッシュレス決済

①家計簿をつけて、見直す

これはわたしが自分でやっていて反省する部分です。

家計簿のアプリを入れて、しっかりつけていたにもかかわらず、食費にお金をかけすぎていました。家計簿はつけるだけじゃなくて、ちゃんと見返して次の月に活かすことが必要だと学びました(笑)

家計簿をつける習慣がない人は、なるべくレシートをもらって家で家計簿をつけるか、会計をしたらすぐに家計簿をつけるか、自分なりに習慣づけることが大切です。

②嗜好品(特にお菓子、インスタント食品)をなるべく買わない

お菓子やインスタント食品って、家にあったら食べちゃいますよね?

でも、なければ食べません。

ちょっとこれはダイエットの話になりましたね(笑)

ダイエットのためにもお菓子やインスタント食品は買わないように心がけましょう!

特別な日やがんばった週の自分へのご褒美にだけデザートを買うといいと思います。

③自炊しないときはコンビニではなくスーパーで買う

コンビニはやっぱり高いです。

でもおいしいんですよね。すっごくわかります!

そして大学周りってコンビニのほうがスーパーより近かったりします。

大学周りって学生のことを思っているのか思っていないのか…。

居酒屋はたくさんあるし、コンビニも近いし…。

疲れている日は仕方ありませんが、頑張れそうな日は、誘惑に負けず、ちょっと遠くてもスーパーに行ってみましょう。

④値引き商品を買う

半額セールのものはきっと誰だって買っちゃうと思いますが、1割2割引きであってもぜひ割引商品を買いましょう。

200円の1割引き(20円引き)であっても、10回買えば200円です。同じ商品が1個買えます。

塵積って山となる、そう、“ちりつも”です!

節約はケチってなんぼです。

⑤ポイントカードを活用する

ポイントカードがあるスーパーではなるべくポイントカードを作りましょう!

そして基本そのお店で買い物をする。

また、Tカードやnanacoなど多くのお店で使えるカードを使うことも良いと思います。

500ポイント、1,000ポイント溜まったらポイントを使う、などして節約しましょう。

⑥キャッシュレス決済

今最も節約になるといえるであろうキャッシュレス決済です。

わたしはPayPayやLINE Payを利用していますが、これまではⅬINE Payで払うと20%還元、などというキャンペーンもやっていました。

そして、10月からの増税で、キャッシュレスで払うと最大5%還元ですよね。しかし、大手のスーパーでは還元がないのが悲しいところです。

キャッシュレス決済は使ってみるまでは怖さもあるかもしれませんが、使ってみると便利で、節約もできるのでぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

わたしは、ひとり暮らしで自炊するのって面倒だし、自分しか食べないのに作る価値ない、と思っていた時期もあります。

しかし、自炊することで食費は浮くものです。

食費を節約したいなら絶対に外食を減らして、自炊をすべきです。

そうはいっても、人間の三大欲求のひとつである「食欲」、

おいしいものを食べると人は幸せになります。

たまには外食をして、おいしいものを食べちゃいましょう!

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