トップナイフの医療監修は?タイトルの意味と合わせて調べてみました。

2020年冬ドラマ(1月~3月)「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」。

この「トップナイフ」は、「コード・ブルー」や「医龍」、「BOSS」などを手がけた林 宏司さんが脚本ということで、ドラマへの期待が高まっています!

そこで、今回は「トップナイフ」の医療監修や、「トップナイフ」というタイトルの意味について調べていきたいと思います。

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「トップナイフ」監督と医療監修

監督

「トップナイフ」の監督は、林 宏司(はやし こうじ)さんです。

簡単にプロフィールを載せておきます。


  • 職業:日本のテレビドラマの脚本家
  • 大学:関西学院大学卒業
  • デビュー:出版社勤務を経て、2000年『涙をふいて』で脚本家デビュー
  • 得意分野:専門的な分野を描くことを得意としている
  • 主な作品:『ハゲタカ』『医龍-Team Medical Dragon- 』シリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『BOSS』


 

また、林 宏司さん著書の小説「トップナイフ」(河出文庫)は、2019年12月に出版されています。

 

医療監修

「医龍」「コード・ブルー」など、林 宏司さんが手がけた多くの医療ドラマの監修を行ってきたのが外科医の新村 核医師です。

新村 核医師は、「神の手」(まさにトップナイフ)と称される、脳外科医の福島 孝徳医師のもとスキルを高め、現在は「セコメディック病院」(千葉県船橋市)で脳外科医として第一線で活躍しています

そんな中、いろんな医療ドラマの医療監修に携わっているのが、新村 核医師です。

 

脚本家の林 宏司さんと、林さんが手がけた多くの医療ドラマの監修を行う外科医の新村 核医師が、医療ドラマ製作の裏側を語り合っていました。

その中で、新村医師はこう言っています。

ドラマ「トップナイフ」は「コード・ブルー」とはまた違ったリアルを追求されていますね。「大がかりな手術器具もしっかり揃えます」とプロデューサーがおっしゃっていて、意気込みを感じました。

引用:東洋経済オンライン

 

ドラマ「トップナイフ」の医療監修は新村 核医師というわけではないようですね。

 

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「トップナイフ」タイトルの意味

 

 

外科医」⇒「トップナイフ」ということから、今回のドラマ(著書も)での意味は、

トップ:頂点の人⇒超一流の、天才的な

ナイフ:手術で使用される道具⇒外科医(今回は脳外科医)

と考えられます。

 

つまり、

「トップナイフ」超一流の天才(脳)外科医

のような意味合いだと思います。

 

 

また、外科手術の技術などをまとめた「トップナイフ」という医学書もあるみたいです。

 

 

「トップナイフ」医療監修、タイトルの意味まとめ

 

「トップナイフ」を脚本した林 宏司さん、その林さんが手がけた多くの医療ドラマの監修を行ってきた外科医の新村 核医師がトップナイフの医療監修だと思ったのですが、今回は違うようでした。

 

ドラマ「トップナイフ」では、超一流の天才脳外科医たちの過酷な医療現場が豪華なキャストによって人間らしく描かれているはずです。

 

それでは、ドラマ「トップナイフ」の世界観を楽しみましょう!

 

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