Cocomiのフルートの実力レベルは下手?コンクールの実績や動画で検証!

木村拓哉さんと工藤静香さんの長女・Cocomi(心美)さんは、モデルであり、フルート奏者でもあります。

Cocomiさんのフルートの実力レベルはどれほどのものなのでしょうか?

下手だと言われることはあるのでしょうか?

今回は、Cocomiさんのフルートの実力レベルをこれまでのコンクールでの実績や動画などから検証していきたいと思います。

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【動画】Cocomiのフルートの実力レベルは下手?

Cocomiの実力を動画で検証

Cocomiさんのフルートの実力レベルは、どれほどなのでしょうか?

まずは、CM動画をご覧ください。

上手だと思いますよね!

みこざる

なにより美しい!

素人の私からしたら、下手だとは全く思いません。

みんなの意見も見ていきましょう。

一般的にも、Cocomiさんのフルートの演奏は上手、と言われているようです!

しかしながら、他の意見も見かけました。

フルートをやっている人・音楽をやっている人には、実力がちゃんとわかるものなのかもしれません。

しかし、ネット上にはほとんどCocomiさんのフルートが下手という意見はなかったことから、Cocomiさんはフルートが下手ではないと思われます。(むしろ超上手)

Cocomiの経歴

ここで、Cocomiさんの経歴をお話しします。

Cocomiさんは3歳からヴァイオリンとピアノを、11歳からフルートを始めています

11歳というと小学5年生ですが、なんとなくプロになる人達を見ていると、遅い感じがしませんか?(私だけでしょうか…。)

しかし、フルートが11歳スタートだっただけで、3歳からヴァイオリンやピアノという楽器や音楽に触れていたので、体に沁みついているものがあったのでしょうね。

そしてなによりも、木村拓哉さんと工藤静香さんという歌手であるお二人の子供ですから、遺伝子的に音楽の才能があると考えられます。

みこざる

最高の遺伝子!

Cocomiさんは11歳からフルートを始め、その後もずっと続けてきました。

そして、中学を卒業し、桐朋女子高校の音楽科に進学したCocomiさん。

桐朋女子高校音楽科というと、非常に音楽レベルが高く、入学するのも難関です。

2001年生まれのCocomiさんは、2017年4月に桐朋女子高校に入学をしていますので、2017年度の入試結果を見てみましょう。

フルートでは、Cocomiさん一人だけの合格だったようです。

みこざる

すごい!

ただ、入試結果だけを見ると、受験者のほとんどが合格しており(2017年度は全員合格)、倍率自体は低いように思われます。

しかしこれは、音楽の名門ということで、限られた人しか受験しないのだと考えられます。

入試試験の内容には、専門科目として、楽典・新曲視唱・聴音・副科ピアノがあり、旋律の書き取り、和音や和声の聞き取りなど、音楽に関する専門的な内容が含まれています。

みこざる

難しそう…

この入試内容からしても、受験する人が限られてくることが分かるかと思います。

そんな音楽の名門・桐朋女子高校に入学し、無事に2020年3月で高校卒業を迎えるCocomiさん。

2020年4月からは桐朋学園大学音楽学科へ進学します。

桐朋学園大学音楽学科の卒業生には、指揮者の小澤征爾さんやピアニストの清塚信也さん、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんなどの著名人がいます。

いかに桐朋学園大学音楽学科が音楽の名門大学なのかということが分かりますね。

Cocomiさんはモデルとしても活動していくことになりますが、フルート奏者という音楽家としての活動が本命になっていくのだろうと考えられます。

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Cocomiのフルートコンクール実績

それでは、Cocomiさんのこれまでのコンクール実績をみていきましょう。

・2013年:第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト⇒最優秀賞

 

・2018年:第73回全日本学生音楽コンクール⇒予選を勝ち抜き、東京大会出場

 

・2019年:第2回日本奏楽コンクール⇒準グランプリ(管楽器部門高校の部)・管楽器部門1位・フランス近代音楽賞

2013年、Cocomiさんは12歳のときにヤマノジュニアフルートコンクールで最優秀賞を受賞しています。

Cocomiさんがフルートを始めたのは11歳の時です。

フルートを始めて1年という短い期間でコンクールで最優秀賞という成果は並大抵なことではないですよね。

みこざる

天才的!!

この後、数年間コンクールでの実績は公表されていませんが、5年後の2018年には全日本学生音楽コンクールの予選で、中でも難易度の高い東京大会への出場権を獲得しました。

Cocomiさんは東京大会では成績を残すことはできませんでしたが、全日本学生音楽コンクールの東京大会に出場した、というだけでもすごいことなんです。

その翌年、2019年にはまだ歴史は浅いですが、第2回日本奏楽コンクールに出場し、管楽器部門高校の部において準グランプリグランプリ該当なし)かつ管楽器部門1位を受賞しています。

この日本奏楽コンクールは、2018年から始まった歴史の浅いコンクールではあるものの、全国の実力者が集まるコンクールです。

特に、全部門(ピアノや声楽など全ての部門)・全年齢から決めるグランプリは第2回大会では該当者がおらず、Cocomiさんは準グランプリを獲得しています。

つまり、実質Cocomiさんが”高校一“となります。

Cocomiさんは、着実に実績を積み上げており、フルートの実力は確実といえるでしょう。

Cocomiのフルートの実力レベルは下手?コンクールの実績や動画で検証まとめ

木村拓哉さんと工藤静香さんの長女・Cocomi(心美)さんは、11歳からフルートを始めたにもかかわらず、1年後の12歳ではコンクールで最優秀賞を受賞するほどまでの才能の持ち主です。

もちろん、本人の努力ありきの実績です。

Cocomiさんのコンクールでの実績を見る限り、本当に実力のある方だと分かります。

今後は、フルート奏者として、またモデルとしても活動していくというCocomiさん。

ご両親が大物すぎるが故に苦労することも多いかもしれませんが、きっとすばらしい成長を遂げていくのだろうと思います。

今後の活躍が楽しみですね!

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