安倍晋三総理の任期満了はいつまで?現在は歴代最長の通算在職日数!

日本の内閣総理大臣(第90・96・97・98代)である安倍晋三総理。

安倍晋三総理といえば、一度総理大臣に就任しましたが、わずか1年で退任し、その後再び総理に就任しましたよね。

また、通算在職日数が現在歴代最長だということは、みなさんご存じだと思います。

そんな安倍晋三総理に任期満了はいつまでなのでしょうか?

今回は、現在、歴代最長の在職日数を更新している安倍晋三総理の任期はいつまでなのかについてまとめていきたいと思います。

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安倍晋三総理の現在の通算在職日数は歴代最長!

これまでの安倍晋三総理の内閣総理大臣在職期間をまとめてみます。

内閣 在任期間
第1次安倍内閣(第90代内閣総理大臣) 2006年9月26日-2007年9月26日
第2次安倍内閣(第96代内閣総理大臣) 2012年12月26日-2014年12月24日
第3次安倍内閣(第97代内閣総理大臣) 2014年12月24日-2017年11月1日
第4次安倍内閣(第98代内閣総理大臣) 2017年11月1日-現職

安倍晋三総理は自民党幹事長や内閣官房長官を経験したのち、2006年9月26日に初めて内閣総理大臣に就任しました。

安倍晋三総理は1954年8月21日生まれなので、当時52歳でした。

52歳で内閣総理大臣に就任するのは、戦後最年少です。

しかも、戦後生まれとしては初めての内閣総理大臣でした。

それもあってもてはやされていた雰囲気もありますが、2006年9月26日に第1次安倍内閣発足後、潰瘍性大腸炎を患い、わずか1年という期間で内閣総辞職に至りました。

2007年9月26日で辞任した安倍晋三総理ですが、療養を経て、2012年自由民主党総裁選挙へ出馬します。

2012年12月26日には、第96代内閣総理大臣に選出され、第2次安倍内閣が発足しました。

一度辞任した内閣総理大臣が再就任するのは、戦後では吉田茂さん以来2人目です。

その後も順調に支持を集め、2014年12月24日には第3次安倍内閣、2017年11月1日には第4次安倍内閣が発足して現在に至ります。

引用:nippon.com

2019年11月20日には、首相通算在職日数「2887日」となり、それまで最長だった桂太郎さん(2886日)を抜き、歴代最長となりました。

ちなみに、連続の在職期間は、大叔父にあたる佐藤栄作さん(2798日)に次ぎ、歴代2位となっています。

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安倍晋三総理の任期満了はいつまで?

内閣総理大臣に任期はありません。

これは、日本の憲法において、内閣総理大臣の任期について直接的に規定した条文がないためです。

憲法では、内閣総辞職しなければならない場合(必然的に首相も辞任)について、このように定められています。

衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があった時(日本国憲法第70条)

つまり、内閣総理大臣の1回の任期は、衆議院議員総選挙の周期(4年ということになります。

この規定は、新たに招集された国会での再選を禁じるものではありません。

そのため、制度上、首班指名を受け続ける限り内閣総理大臣を続投することは可能です。

あわせて、自民党の党則では、党総裁任期は「連続3期9年まで」との定めがあります。

よって、安倍晋三総理の自民党総裁としての任期は、「2021年9月末日まで」となります。

まとめ

安倍晋三総理は、一度は自身の体調不良により内閣総理大臣を辞任しており、叩かれていた時期もあります。

しかし、戦後生まれでは初&戦後最年少での内閣総理大臣就任歴代最長の在職日数など、様々な内閣総理大臣の記録を塗り替えてきた安倍晋三総理

2020年は新型コロナウイルスによる経済や東京オリンピックへの影響もあり、安倍晋三総理の力量が試されます。

2021年には任期満了を迎える安倍晋三総理ですが、まだまだ日本のために頑張っていただきたいですね。

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